
2010年9月4日
介護福祉士と聞いて浮かぶのはなんですか?まず浮かんでくるのはやはり高齢者や障害者の介護ではないでしょうか.日本の高齢者人口の増加に伴い高齢化に福祉事業はとても重要な役割を占めるようになりました.いま社会福祉士を含むさまざまな介護の仕事が注目を集めています.
介護福祉士は身体的,あるいは精神的に障害がある方の日常生活の行動,例えば,入浴や食事,排泄などの介護や,家族などの介護者に指導やアドバイスを行います.社会福祉士がソーシャルワーカーとも呼ばれるように,介護福祉士もケアワーカーとも呼ばれています.
介護福祉士になるきっかけとしてまずあげられるもの,それはボランティアです.ボランティアで訪れた老人ホームでおじいいちゃんやおばあちゃんが涙を流して喜んでくれたり,まただんだんと心を開いてくれたり,助けていると思っていた実は自分が助けられていたり.心の繋がりがそれぞれのきっかけのようです.
介護福祉士は派手な仕事ではありませんが,人と人とをつなげるとても重要な仕事です.そしてこれから介護福祉士を含めさまざまな介護の分野を広げる必要があります.介護福祉士に興味をもたれた方はぜひ介護福祉士について勉強してみてはいかがでしょうか?資格をとらなくてもきっと将来役に立つ時がくるでしょう.

無断転載・転用禁止
(C)cherryshouse.net