
2010年2月9日
簡保の学資保険に限らずどこの保険でもそうですが,学資保険を考えている人なら,子供が生まれたらすぐに加入するのがベストです.子供が大きくなってから加入するのでは,15歳や18歳満期までの保険期間が短くなってしまうので,どうしても掛け金が多くなってしまいます.
子供が大きくなるまで,簡保の学資保険でなく単にお金を積み立てるのでは,同じ金額を毎月積み立てるのでも,学資保険のほうが断然有利です.しかも,生命保険機能もつけられるので,少しの掛け金で大きな保障を受けることもできます.しかも,保険契約者が死亡した場合には,掛け金なしで保険は継続されます.
大学に行く人が年々多くなっていく今日では,簡保の学資保険の満期保険金を18歳か,または22歳にする人が多くなっています.保険支払い年数を延ばすことによって,月々の掛け金を減らすという目的もあります.そこで登場したのが,生存保険金付きの学資保険です.
簡保の学資保険の加入時には被保険者の健康診断を必要としません.告知というかたちで健康状態を報告するだけで加入できます.ただし,学資保険に限らず簡易保険の加入限度額は1000万円までとなっています.また,学資保険の契約者の年齢は女性は16歳から,男性は18歳からでどちらも55歳までです.

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