
2010年3月13日
郵便局の簡易保険,簡保の学資保険は子供の将来の学資と,子供の生命保険として高い信頼と評価を得てきました.さらに,少子化にあわせて,親が一人の子供に掛けるお金はますます多くなってきています.そして,大学進学が一般化した社会では,将来の学費のための積み立てはますます必要となってきています.
明治生命や太陽生命といった生命保険会社の学資保険でも満期設定は,簡保の学資保険と同じように設定されています.そして,これらの学資保険は満期以外の中間期にお金が降りるような設定も可能です.郵便局では,満期以外にはお金が降りませんが,満期保険金が多くなるよう設定されています.
簡保の学資保険で生存保険金付きは,生存保険金付き18歳満期学資保険と,生存保険金付き22歳満期額保険です.生存保険金付き18歳満期学資保険では,12歳の中学進学時と18歳の高校進学時に基準保険金額の10%の生存保険金が受け取れます.22歳満期のものでは,18歳時に60%,20歳時に20%が受け取れます.
簡保では,自分の家庭にあったプランを考えてくれる相談窓口も設けられています.そして,それぞれの時代に合わせた簡保の学資保険のモデルプランも用意されています.これらは年々満期保険金が上がっていっているのも事実です.学費にかかる費用が年々増えていっているからです.

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