
2010年9月4日
マンション売却をする際には,本当に売ったほうが得か,それとも長期的な目で見て賃貸契約を結んだほうが得かをしっかりと見極めましょう.とはいっても相場は日々変わるものですので,信頼できる不動産業者に査定をお願いするのが最良の方法といえるのではないでしょうか.
マンション売却時には訪問査定が行われるのがほとんどです.実際にまだ住んでいる家に不動産業者が来ることになりますので,目に見える範囲はしっかりと片付けておきましょう.また,築年数・交通機関については必ず効かれると思いますので,わからないということのないようにしておきましょう.
マンション売却契約には,大きく分けて売主が複数の不動産業者に売却を依頼できる一般媒介契約と,一社に媒介を任せる専任媒介契約があります.一般媒介契約の場合は広く媒介でき,売主のリスクを分散できます.専任媒介契約は不動産業者が広告宣伝に力を入れることが多くなります.
マンション売却にかかわる諸費用ですが,いちばん大きいのがマンション売却を委託した業者に対する仲介手数料で,売却価格×3%+6万円(別途消費税等)かかります.ローンが残っているならば抵当権抹消費用も加算されます.ハウスクリーニング代なども念頭に置き,計画的に売買を行いましょう.

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