通信教育教員免許
皆さんは通信教育で教員免許が取れることをご存知ですか?教育職員免許法第3条では「教育職員は,この法律により授与する各相当の免許状を有する者でなければならない」と規定し,免許状主義を宣言しています.この法規定によって,教員になるためには免許状の取得が必要になります.
教員免許取得の通信教育の利点としては,やはり自分の好きな時間に自分の好きなペースで学習できることです.わざわざ通わなくてもいいので場所を選ばないのも利点の一つです.また,通学で大学に通う人よりも在学期間が長いため,余裕を持って勉強が出来ることもあげられます.
大学の通信教育で取得できる普通教員免許のうち,中学の教員免許は国語科・社会科・英語科・中国語科・数学科・美術科・保健科・家庭科・宗教科の9教科が主です.この中学教員になるための2種免許の取得であれば,1年間で取得することも十分可能なことです.
通信教育制度を上手く使えば,高校卒業でも頑張れば4年以内に2種の教員免許を取得することができます.ちなみにこの2種免許取得のためには,「短期大学卒業(準学士)の基礎資格を有する」か,「大学に2年以上在学し62単位以上修得していること」が条件になりますので,事前にしっかり確認しておきましょう.
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更新日:2009/10/8 17:39:48









