ボッテガベネタ
ボッテガベネタ(BOTTGA VENETA)は1966年にイタリアのヴィチェンツァ(Vicenza)で創立され,歴史は浅いながらイタリアを代表するブランドの一つとして広く認知されています.ボッテーガ(工房)の名前の由来どおり,職人がなめし革をメッシュ状に編みこんだイントレチャートという独特な技法をもっています.
もともとボッテガベネタにはブランド名の大きな表記やパステルカラーの使用などの派手さは無く,使えば使うほど深みが出る高品質な革製品の良さを前面に押し出したエレガントなブランドです.伝統を重んじる昔かたぎの一流職人の丁寧な手作業による革製品へのこだわりがボッテガベネタのブームの秘密となっています.
そんなボッテガベネタですが,近年グッチ(GUCCHI)グループの傘下となってから名が知れ渡ります.ボッテガベネタ特有の重厚かつエレガントなイメージをベースに,新しく起用されたデザイナー,トーマス・マイヤーによる革新的なデザインの導入により,ボッテガベネタは若い世代でも人気が急上昇しています.
日本には表参道や銀座にボッテガベネタの店舗があります.ボッテガベネタはバッグをはじめ,財布,キーケース,名刺入れ,ブレスレットや携帯ストラップまで幅広く扱っていますが,やはりバッグが一番の人気です.その中でもカバ(CABAS)と呼ばれるイントレチャートのトートバッグはボッテガベネタを代表する革製品です.
[PR]検索上位にするSEO対策・テンプレート
更新日:2010/3/17 17:32:7









